うつ病

うつ病は、統合失調症と対置される2大精神疾患の一つであり、気分、思考、意欲面の変調を
主訴とするものである。
平均発症は20代後半から30代で中高年の発症も珍しくない。
有病率は人口の2.2~3.5%とされる。
確定はされていないが、セロトニンやノルアドレナリンなどによる神経機能の低下が関連している
可能性が高い。
抑うつ気分、興味や喜びの喪失、焦燥または抑止、易疲労性や意欲低下、無価値観や罪責感、思考力や集中力の減退、自殺念慮や企図、食欲や体重の異常、睡眠障害、以上9つのうち5つ以上の症状が2週間以上、同時に存在する。
うつ状態を適切に把握することが大切で、患者本人だけでなく病前のその人を良く知る家族などからの客観的な情報が必要不可欠である。統合失調症、神経症と鑑別しなければならない。

SAKIUTAの対応として、代謝、循環の改善をはかり、その後知識をもった者による食事療法、
運動療法の指示を行う。
SAKIUTAの治療は経絡治療、またはカウンセリングを通して治療を行います。